Saturday, 16

20200516_2

目覚ましかけず7時、起床。誰も起きてこないので、シャワーしてコーヒー淹れて部屋へ。しばらくダラダラ。

8時過ぎ、娘起床して部屋に飛びこんでくる。「ぱぱおやすみー?」と聞くので、おやすみだよー、と答える。しばしベッドで遊ぶ。朝食はトースト、目玉焼きなど。朝食後は、一緒お絵描きしたり、タブレット観たり。

元妻の動きがまたおかしい…もう疲れたよ。腹減ってたので、先に飯食うことに。クイッティオをオーダーしてもぐもぐ。元妻の分もちゃんとオーダしたよ。

20200516_1

改めて元妻を詰める。結局、まだ借金が終わってなかった。残り3件で合計が15万バーツほど。今日の今日では用意できないので、それぞれの借金取りに連絡。明日、明後日で清算するように依頼。もちろん、その分の利子がつく。

元妻に関しては、もう信じるとかそういう感情は持たないことにした。常に嘘をついているし、隠しごとがある。なので、動向をつぶさに観察して一つずつ潰していくしかない。借金もまだあると思ってる。

何でそこまでするのか、と言われるんだけれど、赦す・助ける、と決めたからだとしか言えない。あと、最高裁の決定が出たら収監されるかどうかわかるので、そこで今後一緒にいるかどうかの最終判断をしようとは思ってる。なんだかんだ言って、まだ好きなんでしょ?とかも言われるんだけど、そんな感情はとっくに破綻しているし、超越してしまっている。

思うに、彼女は病気だ。虚言癖、そして若干の盗癖もある。これは彼女が育ってきた環境が大いに関連していると思う。12、3歳の時点で母親は姉弟を捨ててフランスへ渡り、父親も別の彼女と暮らしていたという。5つ下の弟とともに主に物売りなどをして生活していた。

そんな食うにも困るような暮らしの中で、まともな倫理感(それの正解が何かは正直わかんないけど)とか、人に対する最善の方法なんて身につくわけもない。一人で考え、行動し、なんとか生き抜いてきたんだろう。他人(例え家族でも)から指図やアドバイスを受けることを極端に嫌がり、片付けができず、我慢が効かない。まぁ、低層タイ人には多いステレオタイプではあるのだけれど。

そんなバックグラウンドを考えると、今までの彼女の行動もわからなくも無いし、そういう彼女に出会った俺がどっかしらまで付きあっていくというのも、縁というか運というか、俺に課せられた責任なんじゃないか、と。

とはいえ、俺も日々ごはんは食べていかないとだし、娘もいるわけで色々と考えないといけないのだけれど。はて。

娘らの昼ごはんはおうどん。食べて、ベランダプールへ。2時間以上遊んでた。夕飯は冷凍してある野菜スープ解凍してカレーに。元妻は昼も夜も適当に何か買って食ってた。20時過ぎ、娘らはシャワーからベッドへ。寝かしつけて、部屋戻って金策など。ビール飲みたくなって1本。2時前、就寝。

朝 トースト、目玉焼き

昼 うどん

夜 食わず